インフルエンザに乳酸菌は本当に効くのか?

娘がインフルエンザA型と診断されて早4日がすぎました。

病児保育探しなどに奔走してつかれもあるのか私もだるいし調子悪いです。

子どもも食べ残しを食べたり、鼻をかませたりしてるんだから、インフルエンザにかからないはずがありませんよね。

昨日、病院で検査をしたら結果は陰性、しかし、今日の夜になって夜中に目が覚めて

のどは痛いは鼻はつまるは、とにかくつらい状態。

そうだ、夕飯に乳酸菌を摂らなかったからかもしれないと思い、
(家族で毎晩、乳酸菌入りの味噌汁、ケフィアのどちらかは食べている)

のどの辛さもあってのどごしのよいケフィアにライラック乳酸菌を入れて食べてみたら、

なんだか、その直後から元気が出てきました。

パソコン開いてこの記事がかける元気が出てきたのだがスゴイです。

娘にも朝、晩かならずライラック乳酸菌入りのケフィア、味噌汁を食べさせていますが、
(ふだんは夜のみが多いが、インフルエンザになってからは朝も食べさせている)

咳、鼻水などの症状があるものの活気があって元気です。高熱は1日で平熱になり、翌々日に少しぶり返して、沈静化しました。

今回のケースのまとめ  ・ふだんから乳酸菌を摂取しているとインフルエンザの症状が軽いようだ。
・インフルエンザを発症している最中は、朝、晩、2回、いつもより多めの乳酸菌を摂ると
よいようだ。
・インフルエンザのつらい症状を緩和する働きがあるようだ。

お世話になった乳酸菌は↓こちらです。

柚子風味の味噌汁

毎年、たくさんいただくゆず。

湯豆腐に使うポン酢ぐらいしか使い道がわからず、

腐らせてはもったいないので、いつもお風呂に入れていました。

今年は、具だくさん味噌汁に柚子の果汁を入れ盛り付けのときに柚子の皮を乗せることを思いつきました。

ほんのり柚子風味の味噌汁がとってもおいしくて、毎日作ってたら、消費できました。

今年は腐らせてしまった柚子は3個だけで済みました。

作り方を紹介しておきます。
<材料>
豚小間切れ肉 100g
白菜 3枚ぐらい
大根 5㎝ぐらい
長ネギ 1本
ゴボウ 1/2本
だし汁 1000CC
シイタケ 4つ
エリンギ 1パック
味噌 大匙 3~4(お好みで調節)
柚子 1個

<作り方>
今回は減圧鍋を使いました。

1.鍋に油をひいて弱火で肉と炒める。

2.肉の色がかわったらだし汁を入れ、食べやすく切った野菜をすべて入れます。

3.弱火でじっくり時間をかけて煮ます。(沸騰するまで結構、時間かかります。)

4.ぐつぐつに煮えてきたらシイタケとエリンギを食べやすく切って鍋に入れます。

5.味噌を入れて溶かしたら、ふたをして、再び沸騰したらすぐに弱火で5分、火を止めて10分減圧します。
  (ふつうの鍋の場合は、15分は弱火でことこと煮る)

6.その間に柚子の皮をそいで、実を半分に切って果汁を絞っておきます。
  これが便利
  

7.タイマーが鳴ったら、ふたを開けて、柚子の果汁を入れて2分ぐらい弱火で温めなおします。
  (ここに熱に強いライラック乳酸菌を小さじ1~2杯入れてもいいです。)

8.器に盛って、刻んだ柚子を乗せれば完成です。

娘にも植物性乳酸菌

保育園に行くようになってから、生活時間にゆとりがなくなり、離乳食からようやく普通食になったばかりで野菜も上手に食べられなかったりしたせいもあり便秘になりました。

かかりつけの小児科で相談では4,5日ごとでも出てるなら問題ないですよとは言われたものの、排便のたびに苦しそうな姿をみるのは親としてつらいものです。

いろいろ試しましたが、ヨーグルトを食べさせるようにしましたがあまり効果が実感できずにいました。そこで、たまたま見つけたライラック乳酸菌を取り寄せてまずは私が試して効果を実感できたので娘にも食べさせるようにしました。

ライラック乳酸菌はライラックの花由来の乳酸菌でオカラでできたカプセルで乳酸菌を包んだだけの無添加食品です。毎日食べるものだからこそ添加物は入っていないにこしたことはありません。サプリ不要論によれば、やはり問題はその添加物にもあるようなのです。

気をつけるところといえば、大豆アレルギー。幸い、娘は大豆アレルギーではないので大丈夫。味噌汁やヨーグルトに混ぜてあげています。

最近は、保育園での生活にもなれて、野菜やいろいろなものが食べられるようになり乳酸菌の効果もあってとても快調です。
便秘で悩むお子さんにほんとにおすすめです。

植物性乳酸菌をはじめました。

乳酸菌入りのチョコレートが発売されスーパーなどでよく目にするようになりました。また、日常生活の中で発酵食品を積極的にとる菌活をする女子も増えています。今、乳酸菌は健康を意識している人たちに、とても注目されているのです。

わたしも、塩麹調味料や味噌などを手作りしたり、ナンプラーを使ったり、ケフィアはいつも冷蔵庫に常備しています。普通のヨーグルトよりも、菌の種類が多く乳酸菌に加え酵母菌も一緒にとれるからです。

そんな乳酸菌にはいろいろと種類がありますが、もっと詳しく見ていくこともできます。

まず形状の違いから、桿菌と球菌があり、桿菌は細長く、球菌はその名の通り丸いです。球菌のほうが、身体に取り込まれやすいとされています。

また、動物性か植物性かでも分けられます。最近注目しているのは植物性の乳酸菌です。動物性のものにアレルギーがある人でも摂取できますし、植物性でも効果が高い乳酸菌もあります。

わたしはアレルギーはないので、牛乳で作ったケフィアにライラック乳酸菌とい植物性の乳酸菌を混ぜて毎日、食べています。ケフィアには6種類の乳酸菌と2種類の酵母が含まれていて、乳酸菌は球菌が中心です。ライラック乳酸菌は、オカラでつくられたカプセルに入っていて腸の奥の方まで運ばれそこで威力を発揮してくれます。

おかげさまで、毎日、とても快調です。腸は第二の脳と言われるほど、近年、注目されている臓器です。腸の調子は全身の健康に影響を及ぼします。乳酸菌は整腸作用の他にも免疫力をアップさせ心を快活にしてくれます。